プロフィール

CHIAKI

Author:CHIAKI
誕生日:1975年1月10日 6時頃
血液型:O型
出身地:北海道
はじめての方へ:「はじめまして」をお読みください

自己紹介:三十路の独身、現在無職。
介護ってほんとに大変です。おかげで「介護ウツ」になり、自分の闘病生活もはじまりました。母は20年7月1日天国へ旅立ちました。





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夢を見た

睡眠薬を飲む私は浅い眠りになることがなく、最近滅多に夢をみていない

たまたま、飲まないで横になった日があった。

私はレンジャー部隊の一員で、大きな組織の犯罪を阻止するミッションに参加していた。
一番新人・下っ端・足手まとい・泣き虫、ととんでもないレンジャーだった。(あたりまえだ)
なぜか厳しい教官が2人いて、それなりに好きな芸能人だった(それはまぁ夢だから。)優しくされるんじゃなく終始叱られまくりで泣いてばかりだったけど。
そして私のとなりには、動けなく話せない母が、お気に入りのパジャマを着ていつもいた。
燃え盛る炎の中を、母を背負い、時には銃撃戦なども行い、ミッション遂行に前進していく私。
左足を鉄球で粉々に砕かれ、それでも母を背負っていた。もちろんまともに歩けやしない。

夢からさめて、怖かった。

たとえ夢の中でも、母には死んでほしくなかった。

ミッション遂行して脱出した私の横に母はいなかった。
2人の教官もいなかった。

夢の中で見た母の笑顔が、私を信じてくれているんだ、と思えた。
答えなきゃ と思った。

母が夢にでてくるというのは、とても怖いことだと思った。

横にはいなかったけれど
きっと生きているとおもう。

夢の話なんて馬鹿げてますよね。
でも私は本当に怖かったし、守ろうと必死だったんです・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメントありがとうございます

たしかにあのヘルパーさんは苦手かもしれません。
でも
「娘さんかわいくてしかたないでしょう?」と母に聞いたんです
間があったけれど、母は笑顔でうなずいてくれたんです。
それだけはよかったと思います。

ハウスダストに関してはあまり気にしないようにします
母に大切なのはそれより湿度のようなので。。。
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